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公園・ピクニックにおすすめ!キャリーワゴンが超便利|子連れでドイツの公園を楽しもう

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ここ数年で日本でもよく見かけるようになった、アウトドア・キャリーワゴン
ドイツやオランダでは日本より一足先に旅行先や広い公園などで活躍しています。

暖かい季節になると、ドイツでは広いパークや、遊具のある公園などで過ごす機会も多くありますが、子連れでピクニックに出かけようと思うと、とにかく荷物が多い

コンビニや自販機のある日本とは違い、ドイツでは飲み物、お弁当、オヤツ… なんでもバックに詰め込んでおかなければなりません
それに加え、砂場グッツや着替え…、さらには「キックボードももってく~!」なんて言われたらもうお手上げ!

そんな時に便利なアウトドア・キャリーワゴン
その魅力と使い勝手をレポートします。

INDEX

キャリーワゴンとは?

ドイツ語では「Bollerwagen=ボラーバーゲン」と呼ばれ、手押し車を指し、ヨーロッパでは昔から遠足やテーマパークなどで木製のワゴンが使用されています。

odekake.de

動物園などでは今でも木製ワゴンの貸出があるところも♪

メリット

では、どんなところがキャリーワゴンの魅力なのでしょうか?まとめてみました。

  • 荷物がたくさん載せられる
  • 丈夫で大きいサイズなら子供2人乗せられる
  • 子供一人なら中で昼寝も可
  • 折り畳みができて収納にも◎
  • コンパクトで車にも詰める
  • 日よけやシートベルトのオプションも有

デメリット

ドイツで使用するのを想定して、使いづらい部分を挙げています。

  • 段差のあるトラムやバスの乗車時
  • タイヤなので砂浜は走行困難
  • 畳んだ状態で女性が持ち運ぶには重い
  • 小さすぎるタイヤは石畳に不便

キャリーワゴンによっても使い心地は異なりますので、じっくり選びましょう。

買うならこれがおすすめ!

一押しはコレ!

FUXTEC 

キャリーワゴンと言えばキツネマークのFUXTEC。他の類似品に比べて高めですが、やはりオリジナルのものが使い心地抜群!しっかりとした大きなタイヤで子供が2人乗ってもスイスイ。UVカット加工の日よけは必須です。

ドイツで大人気

KESSER

UV加工の日よけは防水加工もされていてレインカバーとしても◎。ハンドルもタイヤもしっかりしていて、ブレーキも付帯。ベビーカー感覚で使用できます。

頑丈さ抜群!

TMZ

ワイドなタイヤで、でこぼこ道や芝生の上も楽々♪ピクニックだけでなく、BBQのおでかけなど、ビールや重いものを乗せるにはピッタリです!積載重量120KgまでOK!

低価格でコンパクト

Timber

他の商品より若干コンパクトで、低コスト。ちょっとしたおでかけならこれでも充分!近所のスーパーへ行くだけでも、使用しているファミリーを見かけます。

ピクニック定番アイテム

他にもピクニックに使える定番アイテムをご紹介します!

ピクニックシート

ドイツでピクニックシートを持っていない家庭はないほどの必需品。日本に比べ、しっかりしたタイプのものが多く、大きさや素材も様々です。

フリース素材

ドイツで定番のタイプで、裏は防水素材、表がフリースになっているため、少し寒い春や秋の季節にも活躍します。

キルティング素材

もちろん裏は防水加工。オールシーズンで使えて、気軽に洗濯も可能!

おしゃれなシート

ピクニックするならシンプルなデザインで映えるシートでなきゃ!という人におすすめ。畳んだ状態でもおしゃれでおでかけの気分が上がること間違いなし!

保冷バック

お弁当や果物、冷たい飲み物には保冷バックがマスト◎。夏の間はスーパーへのお買い物にも重宝します。
夏の時期にはLidlやAldiなどのスーパーや、dmなどのドラッグストアでもどこでも見かけます。

公園で遊ぼう!

ピクニックグッツが揃ったら、公園にでかけましょう。


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ドイツ人はピクニックが大好き!太陽の下でのんびり過ごすことが、ドイツ人にとってのリラックスです。

まだまだ寒い初春から、秋にかけて、公園に行けば大人も子供も芝生の上でピクニックシートを広げて、太陽と自然を楽しんでいます。太陽が苦手な日本人ですが、ピクニックでドイツ生活らしさを味わってみてはいかがでしょう。

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