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【体験談】ミュンヘン・オクトーバーフェスト|ビールテント攻略・パレード・お土産情報まとめ

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ドイツ・ミュンヘンで毎年秋に開催される オクトーバーフェスト(Oktoberfest)。世界最大のビール祭りとして知られ、会場には毎年600万人以上が訪れます。

今回は、当サイトの「ODEKAKEレポーター」が昨年のオクトーバーフェストに参加し、初日の雰囲気からビールテント体験、華やかなパレードやお土産までをレポートしてくれました。これから訪れる予定の方に役立つ情報や体験談を、現地の空気をそのままお伝えします。

INDEX

オクトーバーフェストとは?

オクトーバーフェストはドイツを代表するお祭りで、「ビール祭り」として世界中に知られています。

会場はミュンヘンの Theresienwiese(テレージエンヴィーゼ)。広大な敷地に14の大規模ビールテント、数多くのアトラクションや屋台が並び、ビールと音楽、民族衣装に包まれた特別な雰囲気を楽しめます。

オクトーバーフェストの基本情報やスケジュールはこちら↓↓

【現地レポート】開催初日の様子

ここからは専属旅レポーターMaiさんの旅行記をご紹介します!

Mai

オクトーバーフェストは想像以上の熱気と人の多さに驚きました!席取りや移動は大変ですが、現地でしか味わえない雰囲気は格別です。@Mai

民族衣装で彩られる地下鉄

オクトーバーフェスト初日、朝10時半頃に地下鉄U3に乗ると、車内はすでに民族衣装を身にまとった人々でいっぱい。男性は革の半ズボン「レダーホーゼ」、女性はカラフルな「ディアンドル」を着ていて、老若男女問わず伝統衣装を楽しんでいるのが印象的でした。

混雑はあるものの、余裕を持って移動できる程度。会場最寄り駅のひとつ Goetheplatz で下車し、徒歩10分ほどで会場に到着しました。

会場入口とセキュリティチェック

入口では警察や警備員による軽い荷物チェックがあります。瓶などの持ち込み禁止物は没収されますが、入場料やチケットは不要。自由に会場に入れるのが嬉しいポイントです。

通りにはキルメス(移動遊園地)のアトラクションや食べ物の屋台が並び、奥へ進むと大きなビールテントが姿を現します。

華やかなパレードと人混み

会場の中央付近に進むと、人だかりで進めなくなるほどの混雑。ちょうど開催者たちのパレードが到着する時間で、観客がぎっしりと詰めかけていました。

11時過ぎから始まったパレードでは、民族衣装や楽団が華やかに行進。スマートフォンを高く掲げる人が多く、最前列以外からはなかなか見づらい状況です。観客の中には子どももいますが、全体的に数は少なく、人混みの中では安全面からも注意が必要だと感じました。

パレードは約1時間続き、その間に多くの観客が移動を始めたため、会場内はカオス状態に。パレード後はビールテントを目指す人々でさらに混雑しました。

実際のビールテントの様子

ビールテント:Löwenbräu

ようやくたどり着いたのは、ミュンヘンを代表する醸造所 Löwenbräu(レーベンブロイ) のビールテント。内部は広大なホールのような造りで、中央には音楽隊、周囲には無数のテーブル席が並びます。

すでに朝9時から席取りしていた人たちで、自由席は一切空きなし。オクトーバーフェスト初日では ビール提供は正午から と決まっていて、訪れた人々は水やジュースを片手にわくわくしながらカウントダウンを待っていました。

12時直前、会場全体でカウントダウンが始まり、大歓声とともに乾杯の時間を迎えます。店員が一斉に注文を取り始めるものの、席がないため私たちはビールを注文できず、次のテントへ移動することにしました。

テント:Hacker-Pschorr

続いて訪れたのは Hacker-Pschorr(ハッカープショール) のテント。こちらも大混雑でしたが、こちらは立ち飲みでの注文が可能

1リットルジョッキ(1マース)のビールを購入しました。価格は 15.1ユーロ(2024年)。グラスがずっしり重く、立ち飲みだと持ち続けるのが大変ですが、雰囲気に包まれながら飲む一杯は格別です。

時間が経つにつれ、テント内はさらに混雑。店員が料理やビールを大量に運ぶ中、人でぎっしり埋まった通路を通り抜けるのは至難の業です。事故やケガも少なくないそうなので、注意が必要だと感じました。

テントの外には外席としてビアガーデンもありますがここもすでに超満員!

会場の楽しみ方

観覧車からの絶景

ビールだけでなく、アトラクションもオクトーバーフェストの楽しみのひとつ。特におすすめは大観覧車です。日本のものより回転が速く、なんと約10周。頂上からは会場全体を見渡せるだけでなく、天気が良ければ遠くのオーストリア・アルプスまで見える絶景スポットでした。

トイレ情報

会場には多数のトイレが設置されており、各テントの近くにもあります。特に「ワインテント」近くのトイレは清潔で便利でした。混雑時には場所を把握しておくと安心です。

有料エリア「Oide-Wiesn」

伝統的な雰囲気を味わえる有料エリア「Oide-Wiesn」にも行ってみようとしましたが、チケット購入の長蛇の列で断念。初日や週末は事前にチケットを入手しておくのが良さそうです。

Oide-Wiesnについて

開催2日目の特別パレード

翌日は午前中に「民族衣装と射撃クラブのパレード」が開催されました。出発地点はMaximilianstraßeで、Odeonsplatz周辺から観覧。

本番の前には地元企業による前座パレードが行われ、パンやお菓子を配る姿も。子どもたちにはレープクーヘンのプレゼントもありました。

10時半ごろ、ついに本パレードがスタート!ミュンヘンの象徴的存在 ミュンヘナーキンド が先頭を飾ります。黄色と黒の修道衣を着た姿に、左手にはオクトーバーフェストらしくビアマグを携えています。

各団体は子どもたちが番号札を掲げて行進し、総勢100団体以上が参加。バイエルン州首相や6大ビールの代表、有名歌手など著名人の姿も見られました。1時間半観覧してもまだ終わらないほどの壮大なパレードです

オクトーバーフェストのおすすめお土産

オクトーバーフェストの開催期間中だけに手に入れることができ、お祭り気分を持ち帰れるお土産も豊富です。

  • エコバッグ:会場内で約2ユーロ。街中の土産店でも購入可能。
  • ビアマグ:中サイズで20ユーロ程度。大きなサイズも販売されています。
  • レープクーヘン(ハート型クッキー):小サイズで5ユーロ前後。名前やメッセージ入りのデザインが人気です。

会場内はやや割高なので、街中で購入するのもおすすめ!

これから訪れる方へのアドバイス

オクトーバーフェストを現地で体験すると、想像以上の熱気と人の多さに圧倒されます。初日は特にビールテントの席確保が困難ですが、立ち飲み可能なテントを狙えば比較的スムーズに楽しめます。

また、観覧車やパレードなどビール以外の楽しみも多く、家族連れでも見どころはたくさん!ただし人混みの安全面には注意が必要です。

来年以降訪れる方へのアドバイスとしては:

  • 朝早めに会場入りして席を確保する
  • 立ち飲み可能なテントをリサーチしておく
  • トイレの場所を把握しておく
  • お土産は街中でもチェックする

ぜひ参考にして、ミュンヘンのオクトーバーフェストを存分に楽しんでください!

ODEKAKE読者さんからのリアルな声

ODEKAKE.deのフォロワーさん達からもたくさんのアドバイスやレビューをいただいていますので、一挙公開!

日本人の観光客だけの集まりはお昼の部でゆるりと楽しみましょう。夜や週末は現地の人と一緒がおすすめです。

ベビーカーや大きい荷物を預けないと入れませんでした!詰め替えに小さいバッグが必要でした。

大きな荷物は持ち込みNG。入り口近くに預けるところはありますがすごく高いです。

2023年に行った時は土曜日はベビーカー入場不可でした(有料で預けることができました)

1人2Lのビールを頼まないといけないって聞いたけど、何回が行きましたが、チェックされた数えられたことはありません。

オクトーバーフェストのビールは市販のビールよりアルコール度高いから気をつけて!

火曜日はファミリーデー。乗り物が安くなります

Oide Wiesnという有料エリアが人が少なくておすすめです

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